ダイエット中に食べてもいいチョコレート

こんにちは!

トレーナーの伊藤です!

今日は、ダイエット中に、甘い物が食べたく

なる時があると思います。チョコレート🍫など。

甘い物好きな方でしたら、食べたくなりますよね!

チョコレートも脂質やカロリーが高めなので、

食べたくても我慢しちゃいますよね、我慢はストレスにもなり、余計に沢山食べてしまうので、注意が必要ですが、今回は我慢せずに、

チョコレートを食べるなら、食べてもいいチョコレートがあります。

紹介して行きます!

 

ダイエットにチョコレートが良い理由

ダイエットにチョコが良い理由

太る原因の一つにストレスによる食べ過ぎがありますが、チョコレートには「テオブロミン」という苦味成分が含まれており、セロトニン(※)の働きを助けます。

(※)セロトニンとは精神を安定させる働きのある神経伝達物質のこと

つまりチョコレートを食べることで気持ちが落ち着き、過食を防ぐ効果が期待できるわけです。

しかしながら、何でもかんでもチョコレートを食べたら痩せるわけではありません。あなたもご存知の通り、カロリー&糖分が多めのものを食べた場合は、太る原因に繋がります。

では、どのように食べたら良いのか、そしてお勧めのチョコレートは何かについてご説明しますね。

チョコレートの食べ方&選び方のポイント

チョコレートの食べ方

一般的に、チョコレートには砂糖が多く含まれています。そしてカロリーも高めですので食べ過ぎると当然太ります

メーカーや種類にもよりますが、板チョコ1枚あたり約280kcalで、実はご飯お茶碗を普通に1杯食べるより多いカロリーなのです。

ですから仮におやつに板チョコを食べるのであれば、1/4枚(80kcal程度)までなど、量を決めて楽しむようにしてください。

カカオ成分70%以上のチョコを食べよう

いわゆるハイカカオチョコレートには、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

血糖上昇の抑制がなぜ良いかと言いますと、血糖値を下げるために分泌されるホルモン(インスリン)は、過剰な糖を中性脂肪に変えて脂肪組織に蓄える働きもあるからです。

ハイカカオの血糖抑制効果 (1)

上記グラフの通り、ハイカカオチョコレートを食べる方が、食べないよりも血糖値を抑えられていることがわかります。

オススメの食べ方は、食前にハイカカオチョコレート1枚(5g)を取り入れる方法です。朝昼晩の食前と、午前・午後のおやつに1回ずつ、合計25g以内を目安に取り入れてみてくださいね。

ダイエット中でも安心!太らないチョコレシピ

それでは電子レンジで簡単に出来る、豆乳ホットチョコドリンクをご紹介します。

豆乳に含まれるサポニンは、血液中の余分な脂分を排出しやすくしてくれる成分ですので、肥満予防効果が期待できます。

先ほどご紹介したハイカカオチョコレートとの組み合わせで、ダイエットに適したドリンクを作りましょう。

【豆乳のホットチョコドリンク】
【豆乳のホットチョコドリンク】

【材料】〜1人分〜
・無調整豆乳               200ml
・ハイカカオチョコレート   20g

 

【作り方】
①チョコレートは細かく刻み、大きめのカップに入れる。無調整豆乳を半量(100ml)入れてラップをかけて、600ワットのレンジで1分加熱する。
②①をよく混ぜ、残りの豆乳100mlを加える。同じくラップをかけて、更に1分程度加熱する。
③よく混ぜ合わせたら完成。

チョコレートのお勧めランキング

最後に、コンビニで購入できるチョコレートでのオススメを、ランキング形式でご紹介します。ここでは糖質が少ない(血糖値を上げにくい)もの、という観点で選びました。

コンビニのチョコ編

3位:ZERO シュガーフリーチョコレート(LOTTE)
ZEROチョコレート

ロッテの砂糖・糖類ゼロチョコレートは一口サイズで食べやすく、滑らかな食感です。

砂糖の代わりに糖アルコールや甘味料が使用されていますので糖質は1袋(40g)たり15.9gですが、通常のミルクチョコレート(40gあたり糖質はおおよそ31g)より半分ほど低いのが良いですね。

※LOTTE 公式ホームページ ZERO シュガーフリーチョコレート

 

2位:リベラ (グリコ)
LIBERAチョコレート

グリコのリベラは「脂肪や糖の吸収を抑えるチョコレート」として、日本で初めて機能性表示食品(※)として認められたチョコです。

(※)事業者の責任で、科学的根拠を基に機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品のこと

脂肪や糖の体内吸収が抑えられるということは、血糖値や血中の中性脂肪の上昇を抑制できることに繋がります。

そして糖質は1袋(50g)あたり20.2gで3位のZERO シュガーフリーチョコレートと比較しても、さほど糖質量は変わりません。

こちらも一口サイズで食べやすいチョコレートですよ。

※グリコ 公式ホームページ LIBERA

 

1位:チョコレート効果(明治)
チョコレート効果(明治)

今回のランキング、映えある1位は明治のチョコレート効果(ハイカカオチョコレート)です。

ハイカカオチョコレートはすでにお伝えしたように、血糖値の上昇を抑えて過剰な糖を中性脂肪に変えるのを防ぐ働きが期待できます。

なお1枚(5g)あたりの糖質は、1.6gと非常に低いです。

チョコレート効果にはカカオの含有パーセンテージが72%、86%、95%と3種類あります。どれを選ぶかはお好みによりますが、食べやすい72%から試してみると良いでしょう。

※明治 公式ホームページ チョコレート効果

番外編:チョコバーでのお勧めNo.1は?

間食で人気のチョコバー。

お勧めは、甘さ控えめの 【アサヒ 1本満足バー シリアルブラック80%オフ】 です。
チョコバー

こちらは糖類を80%カットしているため、糖質量は1本あたり19gとなります。

さらに、たんぱく質や食物繊維、鉄分やビタミンも含まれていますので、栄養バランスを補うことも出来ますね。

※アサヒ 公式ホームページ 1本満足バー シリアルブラック80%オフ

まとめ

以上、チョコレートとダイエットの関係をご紹介しました。

太る原因の一つにストレスによる食べ過ぎがありますが、チョコレートもしっかり選別した上で食べることで気持ちが落ち着き、過食を防ぐ効果が期待できることが分かりましたね。

そしてチョコレートの原料であるカカオ豆にはポリフェノールが含まれており、血管を広げる作用があります。ですので血流を良くして冷えの改善や、血圧の上昇を防ぐ働きもあるでしょう。

コンビニのチョコランキングの結果もまとめますね。

1位: チョコレート効果(明治)  
2位: リベラ (グリコ)    
3位: ZERO シュガーフリーチョコレート(LOTTE)

それでは今回の記事が、あなたのダイエットに役立つことを願っています。