朝食抜くメリットとは?

こんにちは!前回につづき、

朝食を抜くメリットについてご案内したいと

思います!

みなさん、手っ取り早く簡単に体重を落とすため、朝食を抜くダイエット方法を試したことはありませんか?

朝食抜きダイエットは、一人ひとりの1日のカロリー摂取量や生活の過ごし方によっては効果的だといわれています。

ただし、むやみに朝食を抜くと、体に悪影響があったり、あまりダイエットに効果が出ないという結果になることも。

注意すべきポイントについても知っておくことが大切です。

 

今回は、朝食抜きのメリットやデメリット、ダイエット効果についてご紹介します。

朝食抜きを行うなら注意したほうが良い点や成功するケースもお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね!

朝食

 

朝食抜きにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ダイエット効果についても、あわせてご紹介します。

メリット①1日の摂取カロリーを軽減できる

痩せるためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回る必要がありますが、朝食を抜くことで1日の摂取カロリーを抑えることができるため、ダイエットに効果的です。

 

日本人の食事摂取基準を見てみると、身体活動レベルが「ふつう」の場合、18歳〜49歳の女性は1日で2,000〜2,050kcalのエネルギーが必要とされています。

 

朝食は、昼食や夕食に比べて誰かと食事するということが比較的少ない時間でもあります。

そのため、習慣化しやすいところもポイントです!

 

メリット②朝を有意義に過ごすことができる

朝は何かと時間に追われがちですよね。

そのような状況が気づかないうちに自身のストレスになっていることがあります。

ストレスを感じると血流の流れが悪くなり、基礎代謝が低下することにつながるケースもあるため、痩せにくい身体になってしまうことも。

 

朝食を食べない分、食べる時間や後片付けの時間を省略することができ、気持ちに余裕をもって行動ができるのも、メリットでしょう。

 

メリット③腸を休ませることができる

起きてすぐは消化機能が目覚めてないので、重たい食事は負担になってしまいます。

 

朝食を抜くとその分胃腸を休めることができるため、身体のデトックス効果が期待できます。

腸内環境が整うと、便秘の改善やお肌の調子が良くなるなどのメリットがあります。

特に夜ご飯をしっかり食べたときや、飲み会で食べすぎてしまった…というときは効果があるでしょう。

 

ただし、朝食を食べることで胃腸が動き排便されやすくなるケースもあるため、向き不向きがあります。

朝食を抜くことで不調があったり便秘が続くようであれば、ヨーグルトなど軽い発酵食品や、排便を促す食物繊維を中心に摂るのも良いでしょう。

以上になります。

メリットでもありますが、

その時の体調により食べる、抜くなど

コントロールするのも大切だと思います!