皆さんこんにちは!ダイエットや減量をしていく中で、なかなか落ちづらく体重が停滞してしま時期を経験したことのある人も多いのではないでしょうか?
この停滞期をいかに早く打破するかでモチベーションが維持でき目標の達成ができるかが決まってくると思います!
反対に停滞期を乗り越えられず、ダイエットを辞めてしまった経験の人やリバウンドをしてしまった経験のある人も多くいらっしゃると思います。
今回の記事では、そんな停滞期を打破する秘策をいくつかお教え致しますので、現在まさに悩んでいる人はすぐに取り入れてみて下さい!
まだの人も今後の停滞期に入った際、ぜひ試してみてください!
①トレーニングのボリュームの見直し
ダイエットや減量中トレーニングのボリュームは現在どのくらいでしょうか?ボリューム=重さ×回数×セット数より計算をします!
10kg×10回×3セット=300kgがボリュームとなります。
このボリュームが上がっていっているか日によって下がってしまうのかでトレーニングの質が変わってきます!
ダイエットや減量中であってもこのボリュームは下げないようにすることで運動量が確保でき、消費エネルギーも上がっていきます!
②トレーニングの頻度の見直し
トレーニングを現在どれくらいの頻度で行えていますか?まずはダイエットや減量を始めるにあたり最小の頑張りで体を変化させられるところを見つけます。
そこから停滞が来た際に少し頑張ることをすると停滞が打破できます!トレーニングを週一回1月で4回やれている人は次に次5~6回に増やしてみるのも良いでしょう!
③有酸素運動を入れる
②であげた、最小の頑張りにはこの有酸素運動は入れておかないことをお勧めします!トレーニング頻度がご自身の生活の中でこれより増やせないとなったときに、有酸素運動を取り入れることで、無理なくダイエットや減量を加速させるプラスの消費となります!
最初から入れてしまうと消費量増加し、一時的に体重は減りますが、疲労などのストレスが体に溜まるとそれが原因で停滞することがあります。
有酸素運動は始め入れずに後々のために取っておきましょう!
④チートデイを入れる
日々食事を節制していると、体はそれに慣れてしまい体重を落としにくくなってしまいます。そんな時は思いっきり食事を1日だけ解放しましょう!しっかりと栄養が入ることで身体も心も切り替えができ、翌日から代謝が戻り、ダイエットや減量が進んでいきます!
⑤ハイカーボデイを入れる
ハイカーボデイ=炭水化物の量を増やす日です!目安は気だるさが取れることや、身体が元気に感じる量です!
上記はざっくりですが、上限は骨格筋量(kg)×10g例えば30kgの人なら300gほどとなります!炭水化物を摂ることで代謝が回復して身体がポカポカ燃えてくる感覚があると良いでしょう!
⑥カーボサイクルを組む
ハイカーボデイと少し変わり炭水化物量をローカーボ/ミドルカーボ/ハイカーボの3つで回していきます、ハイカーボ→ローカーボ→ローカーボ→ミドルカーボ→ミドルカーボ→ローカーボ→ローカーボ→ハイカーボ
と言う形で、炭水化物の量に波を作ると代謝が落ちることなく高い状態を維持しやすくなります!
ポイントはトレーニングを行う日にハイカーボやミドルカーボをもってくるとトレーニングの強度が落ちずにダイエットや減量を行うことができます!
それぞれのやり方を理解してご自身の性格や生活リズムに合った、切り札をしっかりと残して使っていきましょう!!



